社員一人一人において、ライフスタイルは違うものであり、その時々に変化するものであります。
「社会と共に生きる・社会に求められる企業でありたい」という思いから、
社員のワークライフバランスの実現に向けた取り組みを行っております。

子育てに関する福利厚生

我が社では、育児休業が最大3年まで取得可能としており、また現在は「育児短時間勤務制度」を正式導入に向けて、試験的に実施しております。人としての助け合い精神を、大切にする事が社会貢献に繋がると考えております。

●育児休業制度 3歳に満たない子と同居し養育する者は、子が3歳に達するまで育児休業を取得することができます。
●産前・産後休暇 産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)、産後8週間休暇を取得することができます。
●子の看護休暇 小学校就学前の子を養育する社員は、子が1人の場合は、1年間につき5日、2人以上の場合は1年間につき10日を限度とし、子の看護休暇を取得することができます。
※1年間とは4月1日~翌年3月31日までの期間。
●育児休業後について 育児休業後の給与は育児休業前の給与を下まわらないものとします。
※ここでいう給与とは基本給・職務手当となります

育児休暇取得のインタビュー

常盤 景子

2001年3月入社 育児休業制度2回利用

●出産、育児と家庭環境が変わっていく中で、仕事をやめようという迷いはありませんでしたか?

私は、会社が設立して初めての産休・育休取得者になります。
妊娠が判ったとき、会社から制度の利用を勧めていただきました。
私自身、入社した時から、出産しても働き続けたいという気持ちが強くありましたので、仕事を辞めるという選択はありませんでした。
出産をして生活スタイルが大きく変わり、本当に仕事に復帰できるか不安はありましたが、充実した育児休業制度があったおかげで、2度の育児休業制度を利用させて頂きました。

●産休・育休を取る前と、復帰後で仕事の仕方など変わりましたか?

もちろん変わりました。産休前は、自分の時間としていくらでも時間を使うことができましたが、復帰後は、子供の保育園への迎えの時間があり、残業ができない時もありますので、限られた時間内で効率的に仕事をするよう心がけています。

●出産後も仕事を続けていく事をどう思いますか?

出産しても仕事を続け、社会に関わっていたいと思う女性がたくさんいると思います。私もその一人ですので、復帰し仕事ができていることが嬉しく、育児休業制度があることに感謝しています。

小泉 美幸

2002年1月入社 育児休業制度利用3回

●復帰のタイミングや手続きはどのように行われたのですか?

産休に入る前に育児休業制度の説明を受け、復帰する時期をある程度決めてから育休にはいりその後人事担当者と相談しながら進め復帰する時には手続きもスムーズに行う事ができ復帰できました。

●子供を育てながら働くことに不安はありますか?

休業期間が長かったので、復帰する前は多少不安がありました。でも復帰後もしっかりと研修を行っていただいたので、スムーズに仕事に戻ることができました。
働く仲間も出産前と変わらず受け入れてくれたので子育てとの両立ができています。
現在、3人目の産休中です。また仕事に復帰できる日を楽しみに、今は、育児に専念させていただいています。

各種制度・福利厚生

  • 週休2日制(4週8休・シフト制)
  • 有給休暇(入社6ヶ月経過後)
  • 特別休暇
  • リフレッシュ休暇(2日)
  • 長期勤続休暇(2日~5日)
  • 健康診断
  • 制服貸与
  • 育児休業制度
  • 介護休業制度
  • 子の看護休暇
  • 裁判員等の為の休暇*必要な日数、時間
  • 社員割引制度*新規契約、機種変更、付属品購入
  • コンテスト、表彰制度
  • サークル活動助成金
  • インフルエンザ予防接種助成金
  • 貸出図書、DVD
  • プラス思考集会費用助成金
  • 新入社員研修プログラム
  • 中途入社研修プログラム
  • 中堅社員研修
  • 外部研修参加